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Wikipedia:ノートのページでは投稿に署名をする
ノートページ(会話ページもその一つ)、井戸端、削除依頼・保護依頼などの依頼ページに投稿するときには、その末尾に署名してください。これはエチケットです。署名することにより、いつ誰が何を言ったかが理解しやすくなり、議論を追うことも容易になります。
[編集] 署名の方法下記の 1~3 の方法で、投稿文の末尾に入力してください。保存時には、それが自動的に署名に変換されます。その際、ノートページ(利用者ページに付属する会話ページもその一つ)、井戸端、依頼ページなどへの投稿では、原則として 1 の”投稿日時入り”の署名としてください。 なお、ログインなしの場合には、利用者名の部分はそれぞれの「例2」のようにIPアドレスでの表示となりますが、その性質上、表示されたものが同一であってもそれが常に同一人物によるものとは限らないことになります。誰の発言かを区別しやすくするためにも、ログインすることが推奨されます。 Wikipedia:説明責任も参照してください。
[編集] 署名のカスタマイズ署名は、オプションによりカスタマイズすることができます。例えば利用者名が「NULLUSER-061013」の人が署名では「なるゆーざー」と表示させたい場合、オプションページの「利用者情報」の画面にある「ニックネーム(署名用)」欄に「なるゆーざー」と入力し、「設定保存」を行います。それにより、署名の保存時には [編集] 署名で使用できる文字署名では、Wikipedia上で扱うことができるUTF-8のほとんどの文字が使用可能です。しかし、標準的な日本語フォントセットに含まれない などは、利用者の日本語環境によっては表示できず個人の識別が困難になる場合があります。そのような文字を署名で用いる場合はアルファベット(ラテン文字)や仮名、簡単な漢字などの標準的な日本語環境で読める文字を併記することが推奨されています。また、逆にユーザーネームにおいて非推奨文字を使用している場合にも、環境に依存しにくい文字を署名に併記することが推奨されています。ただし署名は個人のアイデンティティに属するものですから、これらは推奨であり強制ではありません。 例えばユーザーネームに特殊な文字を使っている場合には、推奨文字で表記したニックネームを用意して
と個人設定ニックネームの項に入力すれば、「ユーザーネーム」の部分が正しく表示されなくても付記されている「(ニックネーム)」によって誰の署名か理解しやすくなります。 [編集] オプション「署名に利用者ページへの自動的なリンクを付けない」のチェックを入れると、「[[利用者:あなたのユーザーネーム|」と「]]」 が自動挿入されなくなり、より自由にカスタマイズできるようになります。例えばこのチェックを入れて:
と個人設定ニックネームの項に入力すれば、署名の前にハイフンが付いて文章との区切りがわかりやすくなります。
とすると、ユーザネームはそのままに会話ページへのリンクが追加されます。「(会話)」の部分を推奨される文字の名前にすることによって特殊な文字による署名の対策を兼ねることもできます。 ただし、このチェックを入れた場合でも利用者ページか会話ページへのリンクをどちらか片方残しておくようにしましょう。 署名にテンプレートを使用することはできなくなりました(2006/1/2)。 カラフルにしたり、ウィキメールを送れるようにしたり、他にも様々な署名の方法がありますので工夫してみましょう。ただし、凝り過ぎるとかえって読みにくくなってしまうので注意してください。 [編集] 署名を補うためのテンプレート以下は無署名のコメントに署名を付記するためのテンプレートです。
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