今週のヒント
特殊な項目を作るには (曖昧さ回避編)
ウィキペディアではいくつかの特殊な項目が存在します。ここではそれらの項目の作成方法を紹介します。これは記事作成・修正に慣れた人向けの作業です。 なお、こうした項目の安易な作成は、結局むだな作業となることが多いので、作成には十分注意しましょう。
曖昧さ回避のページ
ある項目名が複数の意味で使用されているとき(例:アインシュタイン)に作成します。ただし作成するのは、それぞれの項目が十分な情報を持つときだけにしましょう。もし十分な情報がないようなら、一つの記事にそれぞれの項目を記載するようにします。
作成方法
- それぞれの意味について、項目を移します。もし現在、内容のほとんどが一つの項目なら、項目の移動を利用すると便利です。
- 曖昧さ回避のための項目のタイトルは項目名 (曖昧さ回避)とします。
- 項目名 (曖昧さ回避)となっている項目の内容は、次のようにします。
'''項目名''' (よみ)
* '''項目名'''は~のこと、詳細は[[項目名 (種別A)]]
* '''項目名'''は~のこと、詳細は[[項目名 (種別B)]]
{{aimai}}
- 曖昧さ回避のページに修正し終ったら、孤立化を防ぐためWikipedia:索引に登録します。その後、その項目へのリンクを見付けたら、適切なリンクに張り直しましょう。
もし、曖昧さ回避のページを作成するべきか迷うなら、ノートで質問するようにしましょう。
今週のヒント集を読む
|