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架空のコンピュータゲーム一覧
架空のコンピュータゲーム一覧(かくうのコンピュータゲームいちらん)は、小説・漫画・ドラマ・映画・アニメ・ゲームなどに劇中劇として登場する、実在しないコンピュータゲームの一覧である(50音順)。架空の作品に登場しても実在するコンピュータゲーム及び、プレイヤーが実際に遊べるミニゲームは対象外とする。括弧内は設定上の発売日および開発元・発売元。
この一覧での「架空のコンピュータゲーム」とは、フィクションを扱ったコンピュータゲームという意味ではないので注意。
[編集] ゲームソフト
[編集] あ行
- 2007年のエイプリルフールネタ。同社発売のゲーム『ああっお嬢様っ』のパロディ。
- マイコンBASICマガジン1997年5月号の読者投稿プログラムにて再現された(FM TOWNS用)。
- アクセラ4(フォレスト・2001年)(松岡圭祐『バグ』)
- パズルゲーム。アクセラ1~3までの累計販売数は3000万本。
- 元ネタは『ときめきメモリアル Girl's Side』。
- 元ネタは『ウイニングイレブン』
- ウルファイター3(街)
- 永遠の黄昏(壮太君のアキハバラ奮闘記)
- エスカップ3(げんしけん)
- 元ネタは『カプエス』。
- 元ネタは『F-ZERO』。
- 元ネタは『おいでよ どうぶつの森』。
- タイトルは同作者の作品『YAIBA』の登場キャラクター・鬼丸猛から。コミックス7巻収録「プロサッカー選手脅迫事件」に登場。
- エイプリルフールネタ。『バーチャファイター』のパロディ。
- 落武者(カプリコン・2001年)(イソプレスうぉっち)
- エイプリルフールネタ。『鬼武者』のパロディ。
[編集] か行
- エイプリルフールネタ。
- GAIA(アナザードア -異世界怪奇譚-)
- 海藻物語2(ぼくのわたしの勇者学)
- 海藻物語4(ぼくのわたしの勇者学)
- 怪刃伝説(アナザードア -異世界怪奇譚-)
- 機動新世紀ガンダムX 宇宙革命軍VS.地球連邦軍(機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム)
- 機動戦士ガンダムF91 連邦VS.クロスボーン・バンガード(機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム)
- 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ロンド・ベルVS.ネオ・ジオン(機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム)
- 機動戦士ガンダム 第08MS小隊 連邦VS.ジオンIII(機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム)
- 機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 連邦VS.ジオンII(機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム)
- 機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY 連邦VS.デラーズ・フリート(機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム)
- 機動戦士ガンダムZZ エウーゴVS.ネオ・ジオン(機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム)
- 機動戦士Vガンダム リガ・ミリティアVS.ザンスカール帝国(機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム)
- 機動武闘伝Gガンダム シャッフル同盟VS.デビルガンダム軍団(機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム)
- 「W」「∀」も含めて、上記全ては『機動戦士ガンダム vs.シリーズ』のシステムが使われている。
- 元ネタは『痕』。
- 発売元のナムコの『ギャラクシアン』のパロディで、『さんまの名探偵』のカーソルに登場するカニをさんま探偵が撃ち落とす設定のゲーム。
- 2007年のエイプリルフールネタ。ジャンルは麻雀ゲーム。
- エイプリルフールネタ。
- 『グラディウス』のパロディ。
- 天沼月人が能力「遊熟者」で幽助達に挑む際に使用。
- 『キャプテン翼』のパロディ。デヴィ夫人や叶姉妹、美川憲一などのゴージャス系芸能人が登場するサッカーゲーム。
- 2006年のエイプリルフールネタ。
- 長谷川裕一の著作『すごい科学で守ります!』が原作。2007年4月1日のエイプリルフールネタ。
[編集] さ行
- 『シスター・プリンセス』のパロディ(登場キャラクターはパロディ元作品と共通)。
- パッケージに「SINPLE 3600 Series」と描かれており、『SIMPLEシリーズ』のパロディ。
- The S.O.U.P.(川端裕人『The S.O.U.P.』)
- THE CHANP OF FIGHTERS 95(げんしけん)
- 『THE KING OF FIGHTERS 95』のパロディ。
- 時代劇料理アクションゲーム。
- 『サムライスピリッツ 斬紅郎無双剣』のパロディ。
- エイプリルフールネタ。
- コンピューター会社オーナー・金城玄一郎が4年前にコンピュータウイルス「闇の男爵(ナイトバロン)」によって台無しにされてしまった自作のPCゲームソフト。タイトルは同時期に連載誌・週刊少年サンデーで連載されていた『GS美神 極楽大作戦!!』のパロディ。
- 新機動戦機ガンダムW OZVS.ホワイトファング(機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム)
- スーパーエフアンドシー大戦(F&C)
- 2007年のエイプリルフールネタ。
- スーパーストリートバーチャデンターボ(CDドラマ「金田一少年の事件簿 悪魔組曲殺人事件』おまけCD「ミセス金田一の事件簿」)
- 『ストリートファイター』と『バーチャファイター』のパロディ。
- スーパーニョロ2(てくのこ☆きゅんきゅん)
- すばらしき人生
- イギリスのシットコム『宇宙船レッド・ドワーフ号』第8話「プレゼントは悪夢のゲーム」に登場。願望がなんでも実現するバーチャルの世界を体験することができる。
- 2006年のエイプリルフールネタ。
- 『ストリートファイターII'』のパロディ。
- 2007年のエイプリルフールネタ。
- 『聖剣伝説』のパロディ。
- 石鹸3(1998年4月1日発売)(イソプレスうぉっち)
- エイプリルフールネタ。『鉄拳3』のパロディ。
[編集] た行
- CIRCUSホームページから公式サイトに行くことが出来るエイプリルフール作品。
- 『タクティクス・オウガ』のパロディ。
- ゲーム内ゲーム。実在するテーブルトークRPG内の同名の架空のMMORPG。
- 『ダンスダンスレボリューション」のパロディ。
- 登場キャラクター・兎丸比乃がRPGツクールで作成。タイトルは『星をみるひと』のパロディ。
- 2007年のエイプリルフールネタ。同年9月に製作が発表された『つよきす 2学期』とは別。
- 深沢美潮のライトノベル作品。同名のMMORPG内世界が舞台。
- 元ネタは鉄拳
- 女神転生を模した体感RPG。
- 順平からもらったネットゲーム。やはり女神転生がモデル。
- デビルマニアコンバット(大東京トイボックス)
- 天下無双 突きさせ!! 呂布子ちゃん(壮太君のアキハバラ奮闘記)
- 同名のアニメを原作とする対戦格闘アクション。
- 「電車でGO!』のパロディ。
- 2001年のエイプリルフールネタ。『水滸伝』を翻案したギャルゲー。
- 2007年のエイプリルフールネタ。
- どきどきメモリアル(こちら葛飾区亀有公園前派出所)
- 『ときめきメモリアル』のパロディ。
- 『ときめきメモリアル』のパロディ。
- どこまでもいっしょ(こちら葛飾区亀有公園前派出所)
- 『どこでもいっしょ』のパロディ。
- トシちゃん25歳ゲーム(マカロニほうれん荘)
- どっきんメモリアル(名探偵コナン ミステリーアカデミー「これが黒ずくめの組織だ!!(予想図)」のイラスト)
- 『ときめきメモリアル』のパロディ。
- どよめきメモリアル(CDドラマ『金田一少年の事件簿 悪魔組曲殺人事件』おまけCD「ミセス金田一の事件簿」)
- 『ときめきメモリアル』のパロディ。
- 『ヴァンパイアハンター』のパロディ。
- 『ドラゴンクエストIII』のパロディ。
- 元ネタは『ドラゴンクエスト』。
- OWee(後述)対応ソフト。『ドラゴンクエスト』が元ネタ。
- 『ドンキーコング』のパロディ。
[編集] な行
[編集] は行
- バーチャハイター7(名探偵コナン ミステリーアカデミー「これが黒ずくめの組織だ!!(予想図)」のイラスト)
- 『バーチャファイター』のパロディ。
- OWee(後述)対応ソフト。『ときめきメモリアル』のパロディ。
- エイプリルフールネタ。
- 『ポケットモンスター』のパロディ。
- 『バーチャファイター』のパロディ。
- 開発はシャフト・エンタープライズ。
- いわゆる競走馬育成物。なぜか競馬に関係のない要素やトリガーがふんだんに盛り込まれていたり、場合によっては騎手を買収できたりする。裏技を使えばドーピングや下剤の使用も可能。
- FIGHTING MEMORIES 2006 ~芦鹿島血風録~(KID)
- エイプリルフールネタ。
- 『ファイナルファンタジー』と『Sa・Ga』のパロディ。
- 『ぷよぷよ』のパロディ。
- 『ぷよぷよ』のパロディ。江戸のよーな時代のため、コンピュータは用いられていない。
- ぷるぷるモンキー♥(アナザードア -異世界怪奇譚-)
- ぶんどりストリート(名探偵コナン)
- 『いただきストリート』のパロディ。
- ただし、メディアミックス企画でFlashゲームとして作られてはいる。
- 『ポケットモンスター』のパロディ。
- 2006年のエイプリルフールネタ。
- 2003年のエイプリルフールネタ。「Poisson d'avril」は仏語でエイプリルフールの意味。このネタが反響を呼び、マリン・エンタテインメントよりドラマCD化された。
- ポンポコファイターFX(地獄戦士魔王)
- ポンポコファンタジーVI(地獄戦士魔王)
- 『ファイナルファンタジーVI』のパロディ。
- 松竹香が作らせ、妖精達の魔法でキャラクター達が吸い込まれてしまったRPGゲーム。通称「坊ちゃまクエスト(略して“ぼっクエ”)」。他にファイヤーダンスのソフトもある。
[編集] ま行
- 前田馬之介ゲーム(マカロニほうれん荘)
- 魔界から天国へ(ポプラ社『学校の怪談』9巻所収「魔界から天国へ」)
- マッスルエンジェルス サバイバー(サクセス)
- 2007年のエイプリルフールネタ。『レッスルエンジェルス サバイバー』の男性版。
- マッドロック2(アナザードア -異世界怪奇譚-)
- Moneyの虎(Maccrosoft・2003年)(イソプレスうぉっち)
- エイプリルフールネタ。
- 『ストリートファイターII』のパロディ。江戸のよーな時代のため、コンピュータは用いられていない。
- ミャーとニャンダフル(おまかせ! ピース電器店)※単行本未収録話
- ミャーのプニョプニョ大作戦(おまかせ! ピース電器店)※単行本未収録話
- 虫チャンプ(しゅごキャラ!)
- 『甲虫王者ムシキング』のパロディ。
- 『メダロット』のパロディ。
- 『モンスターハンター』のパロディ。
[編集] や行
- タイトルは同作者の作品「YAIBA』から。
[編集] ら行
- ライフキングの伝説(ノーライフキング)
- ラストファンタジー(アナザードア -異世界怪奇譚-)
- 「ファイナルファンタジー』のパロディ。
- 架空の恋愛ゲーム。ゲームにのめり込んだ犯罪者が、ヒロイン役の声優を拉致・監禁するという架空の事件に登場する(性描写の有無については不明)。この話のベースにある大谷昭宏のオタク観が、後に物議を醸す事になるフィギュア萌え族の原型だと思われる。
- エイプリルフールネタ。『リアルバウト餓狼伝説』のパロディ。
- 2006年のエイプリルフールネタ。
- ロイヤルマンIV(メケメケソフト)(てくのこ☆きゅんきゅん)
[編集] わ行
- 『わくわく7』のパロディ。
- 元ネタは『マリオテニスGC』
[編集] ゲーム機本体・筐体
- 128ビットゲーム機。I、IIは存在しない。
- 任天堂のWiiがモデルと思われる。
- NINTENDO64の仮称の一つだった「ウルトラファミコン」とは異なる。
- 2005年のエイプリルフールネタ
- Wiiがモデルだが、通常のコントローラーはプレイステーションを思わせるもの。Owee争奪戦で現実の人間等に多大な危害を加えてしまい、発売中止に。
- 2005年のエイプリルフールネタ。
- 2005年のエイプリルフールネタ
- 1998年のエイプリルフールネタ
- たまごっちのパロディ
- 1999年のエイプリルフールネタ
- 1998年のエイプリルフールネタ
- 128ビットゲーム機
- 懐少年(ポケットボーイ) (『ポケットボーイ』)
- ほんものゲームマシン(『ドラえもん』)
- Mii(『壮太君のアキハバラ奮闘記』)
- Wii用のアバターと同一名称だが、作中では飽くまでWiiをモデルにした架空のハード。
- 「ポケットモンスター」と「たまごっち」を組み合わせたパロディ
- ワンダーホーク(『.hack』)
- ワンダースワンレボリューション(『.hack』)
- Teikaido Fii(テイカイドー フィー)(『伝説のスタフィーR』)
- Wiiと同じ形状
- TEIKAIDOFS(テイカイドーフィーエス) (『伝説のスタフィーR』)
- ニンテンドーDSがモデル
- TEIKAIDO GAMEFUBE(テイカイドーゲームフューブ) (『伝説のスタフィーR』)
- ニンテンドーゲームキューブがモデル
- TEIKAIDO FIMILYCOMPUTER(テイカイドウフィミリーコンピューター)(『伝説のスタフィーR』)
- ファミリーコンピュータがモデル。通称「フィミコン」
- GBOX (SoyPro ConputerCominications)
- Xboxと名称が酷似しているが外見・中身とも全く関係ない。「Game BOX」の略。
[編集] 実際にゲーム化された作品リスト
元々は架空のものだったが、企画等によって現実に発売または配布されたタイトルはここに含む(50音順)。
- 公式ガイドブック『ギャグマンガ日和ワールドDXスーパードリル』の付録DVDに収録。元ネタは『ウイニングイレブン』。
- アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』でも本作の登場エピソード「射手座の日」に登場。また、PSP用ソフト『涼宮ハルヒの約束』にミニゲームとして収録される予定である。
- ゲームボーイソフト『美少女戦士セーラームーン』にてミニゲームとしてプレイ可能。
- ないよデザート ある日のブレイクタイム中(『ギャグマンガ日和・ゲーム大好きシリーズ』)
- 公式ガイドブック『ギャグマンガ日和ワールドDXスーパードリル』の付録DVDに収録。元ネタは『バイオハザード アウトブレイクFILE2』。
- コント用の特注品だったが、視聴者の反響が大きく限定発売された。
- 本編中で登場したタイトル不明の同人ゲームが、続編『真・らき☆すた 萌えドリル 〜旅立ち〜』の発売に際して予約特典となり再現された。同タイトルはさらに、製品版『らき☆すた 〜陵桜学園 桜藤祭〜』へと発展。
- ラブメモリーズ(『ギャグマンガ日和・ゲーム大好きシリーズ』)
- 公式ガイドブック『ギャグマンガ日和ワールドDXスーパードリル』の付録DVDに収録。
- わりとテニスGC(がっかり)(『ギャグマンガ日和・ゲーム大好きシリーズ』)
- 公式ガイドブック『ギャグマンガ日和ワールドDXスーパードリル』の付録DVDに収録。元ネタは『マリオテニスGC』。
- 元々投稿サイトに投稿された、『ジョジョの奇妙な冒険』のキャラクターを使用したネタであったが、有志により同人ゲームとして製作された。
[編集] 関連項目
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